>

シニアとネットショッピングのつながり

ビジネスで利用できるツールとは

SNSをビジネスで利用できるツールは、どのようなものがあるのでしょうか。
まずは、プロフィールです、個人アカウントでは表示されることのない電話番号や、住所、メールアドレス、ホームページなどの情報を表示する事が可能です。
ユーザーが電話やメールなどの連絡手段にできます。
また、グーグルマップを使って、現在地からの道順を表示してくれる「道順」という機能もあります。
お次にインサイトです。インサイトは、フォロワー数や、性別、年齢層、「いいね」の数などの情報を取得する事ができるツールになっています。
どのような投稿に「いいね」を押しているのか、時間帯などを分析する事で、運営や改善にもつながります。
インサイトを使って、人気のあった投稿写真を広告に使う事もできます。

ビジネスプロフィールで利用できない事

ビジネスプロフィールにしてしまうと、個人アカウントでできた事ができなくなってしまう事もあります。
まずは、ビジネスプロフィールを非公開アカウントに設定できない事です。
ビジネスという事もあり、活用しなければいけないので、非公開にしてしまっては意味がありません。
しかし、なんらかの事情があり、非公開にしたい場合には、個人アカウントに切り替えなければいけません。
個人アカウントにすれば、非公開にする事は可能になります。
お次に、フェイスブックのページの紐付けは一つしかできません。
決めておいたフェイスブックのページ以外の投稿の内容をシェアできないため、シェアしたい場合には、個人アカウントに切り替え、フェイスブックでシェアしたいものをシェアしてから、再度ビジネスプロフィールに切り替える必要があります。
切り替えれば、利用できないわけではないですが、手間がかかって面倒に思うかもしれません。


この記事をシェアする